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チャート分析
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本/雑誌
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投稿者:
777
投稿日:2009年04月19日(日) 12時16分06秒
チャートの基本(1)ローソク足を学ぶ(4/10)
http://www.nikkei.co.jp/bb/?genreID=bb&newsItemID=MMBBbb000016042009
チャートの基本(2)足型で読む市場心理・需給・相場局面(4/17)
http://www.nikkei.co.jp/bb/?genreID=bb&newsItemID=MMBBbb000016042009
◆「最も強い」「最も弱い」丸坊主
投資に役立つ基本的な足型の主なものを挙げると次の通りです。
まず「陽の丸坊主」です。これは上下のヒゲが全くないわけで日足なら1日中、週足なら1週間株価が上げ続けていた、あるいは途中下げる場面があっても最後は高値に戻して終わった、という最も強い足型です。特に足が長い大陽線は買いが殺到した状態であり、株価基調が弱気から強気に転じるときや上昇の最後の場面であらわれやすいです。
逆に「陰の丸坊主」はこれとは逆に最も弱い足型で特に大陰線は株価基調の弱気転換点や下げの最終場面であらわれやすいです。
◆ヒゲが長く伸びると要注意
次に、ヒゲについてですが、短いヒゲは上下どちらに付いていようと特に株価基調とは関係なくあまり気にすることはありません。ただ、長いヒゲは基調の転換点であらわれやすいので注意深く観察する必要があります。
上ヒゲが長い「とうば」や「とんかち」「足長同事」などが上昇基調の後、出現すると相場が天井を打って下落に転じる可能性が高いので注意が必要です。
逆に、下ヒゲが長い「とんぼ」や「からかさ」「足長同事」などが下落基調の後、出現すると相場が底を打って反騰に転じる可能性が高いので注目です。
極小陰・陽線の「こま」や「十字」も転換点で現われやすい足型です。上昇基調の後、1つだけ上放れて示現するか、複数横並びで現われると上値余地が乏しくなった証拠と読まれて下落に転じることが多いです。逆に下落基調の後、1つだけ下放れて示現するか、複数横並びで現れると下値固め、底固めと受け止められ、やがて上昇に転じることが多いです。
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投稿者:
777
投稿日:2009年04月19日(日) 12時16分49秒
◆ローソク足から株価の動きを追跡する
以上の主だった足型の中で具体的に株価がどのような足取りをたどったかをイメージしたのが、右図の足型イメージです。
たとえば陽の丸坊主は「寄り付き=安値」で「終値=高値」ということですから、取引時間中はほぼ一本調子で上げ続けているイメージです。とうばは往って来い、つまり上げたけれども大引けまでに伸び悩み、上げ幅をすべて帳消しにしてしまったという印象です。
こうした株価の動きを思い浮かべながら足型の持つ意味や示唆するところを研究するとローソク足を活用する効果はより高く、一層味わい深いものとなるでしょう。
http://markets.nikkei.co.jp/features/24.aspx?site=MARKET&genre=000z9&id=MMMAz9000013042009
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777
投稿日:2009年05月14日(木) 21時28分17秒
出島テクニカルワールド-無料情報
http://www.zubakabu80.com/cgi-bin/technical/charged/free_pdf_view.pl
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投稿者:
777
投稿日:2009年05月17日(日) 10時55分12秒
柴田邸に出入りした私と秋豊先生の間に交わされた雑談の中から相場に関するちょっとした要点を少し記しておきたいと思う。
「特に底値近辺での長期の保合相場や、天井近辺での長期の保合相場の時点で現れる法則の買売の出現には素直について行くべきであると、一年に何回も出るというのではないが、必ず辛抱強くチャンスを待つということも大切であり、相場というものは常時張るものではない。」というのが持論である。
「次に誰もが迷う所であるのは、上昇下降相場の上げ止まり、下げ止まった時点で保合相場に入っており再び上げに転じるか引き続き下げ相場に入って行くかという判断の仕方であろうと思う。
その場合、上げ相場の時も下げ相場の時も新高値に進むか新安値に向かうかはおおむね一ヶ月(立会日前)25日を限度として考え対処して行けばよろしいだろう。
」との考え方が話された。
要するに高値をつけた相場が押目または保合に入り、最大限25日経っても前高値を抜けぬ場合は目先天井であり、反対に安値をつけた相場が戻りまたは保合に入り、25日経っても前安値を下回らねば目先底入れと判断すべきであるとの考え方である。
その他に「日足週足で、高値圏での連続四本陰線は暴落の前兆である。
安値圏での連続四本陽線は暴騰の予告である。
」という話もあった。
はたしてこの説明は当っているのか否かを過去5年間までの日足罫線で調べてみたところ、それは約80%以上の的中率であった。
http://www.harvestchart.com/tonpei/tonppei.htm
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投稿者:
777
投稿日:2009年05月17日(日) 11時03分38秒
トレンドラインの利用法
http://www.harvestchart.com/oldpage.files/oldpage.htm
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777
投稿日:2009年05月17日(日) 11時06分55秒
見ざる!言わざる!聞かざる!
チャートはすべてに先見する!一本の線で売買指示出来るようになるべし!
日経225先物
http://www.dojima.ecnet.jp/index.htm
ドル-円
http://www.dojima.ecnet.jp/index.htm
原油
http://www.dojima.ecnet.jp/Es-NYOIL.htm
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投稿者:
777
投稿日:2009年05月17日(日) 12時03分56秒
株式投資にチャートは全く関係ありません 強いて言えば 気休めでしかないでしょう
株式投資参加者に女性や若者が急増してきました 私たちが予想する以上に 勉強熱心な方が 多いことに驚かされます. しかし 株式投資は勉強したからと言って儲かるものでもありません
具体的に言いますと チャートや酒田五法 柴田罫線など色んな研究材料がありますが それらは何の役にもたたないといっても 過言ではありません
なぜかと言うと 過去の投資方法であって 現在は それを逆手にとって 売却してくる人や買ってくる人もいるからです
数年前に比べて インターネット証券の普及により 手数料と言う足枷が無くなったことから これで生活しようとする人が かなり増えたようです
しかし 株の世界は そんなに甘くありません 株の本を20冊ぐらい読んでも 90%の人は この世界から消えて行くと書いてありました
この世界から消えないように みなさんも押し目を買って 噴き値を売る 習性を身に付けていきましょう. 株価が下げだしてから売却していては いつまでたっても儲かりません。 前日比でプラスの時に売却する癖を付けるように心がけてみましょう
ナンピンや株の分散投資は効率が極めて悪いと思います
http://www.kaburaku-club.com/contents5.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年08月16日(日) 12時30分42秒
「ダウ理論」と呼ばれるテクニカル分析ではこの200日線のように下がってくる移動平均を上抜ける現象は「売りポイント」としています。
今回、図を見ていただくと200日線は下がっており、それを短期線と日々線(日足)が上抜ける現象ですから、ここは「手じまいポイント」であると考えることになります。
なお、この理論は日経平均予測でも頻繁に利用されるのですが、なぜか日本人はあまり言いません。ですが、いつもこういうポイントで強気になってやられています。
先日の大和証券のテクニカル分析を見ていると、「外国の見方では下がってくる移動平均上抜けは売りポイント」という感じで、「ダウ理論」のことを消極的に紹介していましたが、超有名な「ダウ理論」を”外国の見方では”などと紹介するのはこれいかがなものでしょうか?
さて、世のかなでは「L字型ゴールデンクロス」などと言っていますが、このように下落する移動平均上抜けは「ゴールデンクロス」とは呼ばないのは、過去何度も本ブログで指摘しています。
今回も200日線は下がっていますので、これはゴールデンクロスでもなんでもありません。正規のゴールデンクロスというのは、上向きの長期線を短期線が上抜けることをいいます。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/cat_16873.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年08月16日(日) 12時41分22秒
私は移動平均なんて「3/9/25日線」しか見ませんが、理由は「株価は短期の動きで大きい波動を形成する」からで、「長期のポジションを想定できるものではない」と考えているからです。
例えば、前述のTは「200日線を越えたのは、ここ1年での平均買いポジションがプラスに転じたことを意味する」と言いますが、そんな昔の玉持ってる連中が相場動かしているわけではありませんし、「200日ずっと買い増してたんかい!」とツッコミ入れたくなります。
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投稿者:
777
投稿日:2009年08月16日(日) 12時53分42秒
今日上げている銘柄は輸出株が多かったのは朝から分かっていたことですが、チャートを見れば、すぐに察しがつきます。
あぁ、3日線かと。
今日の日経平均先物は3日線を頭にしています。
主力銘柄の多くも、株価の位置はさまざまですが、3日線が上値になっています。
決して、ロイターが指摘する「輸出株が買われ、小売株が売られた」ということではなく、個々の銘柄で3日線が意識されただけです。
25日線を3日線が上抜けた上に株価がそれを越えたことで買い戻しの上昇
25日線を3日線が上抜けた上に株価がそれを越えたことで買い戻しの上昇
アドバンテストや東京エレクあたりは、3日線の上にいますが、これは25日線を3日線が上抜けた位置にあり、チャート妙味があるからです。
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投稿者:
777
投稿日:2009年08月16日(日) 12時55分05秒
25日線を下抜けで弱いチャートだが、日経平均につられて3日線まで戻っただけ
25日線を下抜けで弱いチャートだが、25日線は横ばいでまだマシ。
しかし、売られているのは増資が原因か。
下がっている25日線を割り込んで、かなり悪いチャート。今日上げたのは3日線につられただけ。
あと、先行して下げており、23日の安値に寄り付きで近かったたことも上昇理由に上げられる。
ただし、悪い銘柄筆頭なので上値も重かった。
下がっている25日線を割り込んで、かなり悪いチャート。今日上げたのは3日線につられただけ。
あと、先行して下げており、23日の安値に寄り付きで近かったたことも上昇理由に上げられる。
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ちなみに、普段から「3/9/25日線を見ましょう」と書いている理由は、日々の株価の節目というのが「3/9/25日線」を目途に動くからです。
移動平均で「5/25/75日線」なんか見ても、株価の動きに遅れてしまいますので、「3/9/25日線」を見ましょう。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/cat_16873.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年08月22日(土) 09時30分54秒
837 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/08/20(木) 11:33:58 ID:wQRCz+9f0
為替が大きく動くという事は何かが始まるという事だろうな
指数の中心にあるのが為替だからな
オレ的にはVIXが注目ポイント。そろそろ切り返しが見られる
こいつが40を突破すれば確実に暴落モード突入
実体経済の方は原油がポイントだろう
昨日のアメリカみたいに、今は原油上昇は景気回復と見なされるので
良さそうに見えるが、100$を突破したら地獄だぞ
ハリケーンも来てるし、中東紛争はいつでもおk
アメリカも日本もデフレスパイラルに突入してるのは間違いないと
思われるので、コストプッシュでスタグフレーションになるな
暴落のキッカケはいくらでもあるからな
大手金融破綻、インフルエンザ、戦争…
その先にドル暴落、米国債デフォルトが来るかも
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VIX指数
投稿日:2009年08月22日(土) 09時32分50秒
VIX指数とは、アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。正式な英語名称は「Chicago Board Options Exchange (CBOE) Volatility Index」となります。ちなみにシカゴにはCBOEのほかにCMEやCBOTなどの取引所があります。
VIX指数はS&P500を対象とするオプション取引の30日間のボラティリティを元に計算されCBOEではVIX指数の先物やオプションが取引されています。
このVIX指数は将来の投資家心理を示す数値として利用されており、英語で「investor fear gauge」、日本語で「恐怖指数」という別名が付けられています。
VIX指数は、通常時10〜20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があります。VIX指数のチャートは「VIX 恐怖指数チャート - チャート広場」を、時系列データは「^VIX: Historical Prices for CBOE VOLATILITY INDEX - Yahoo! Finance」で確認できます。
VIX 恐怖指数チャート
http://chartpark.com/vix.html
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777
投稿日:2009年08月29日(土) 07時35分43秒
ダイバージェンスというのは株価は上がっているのに、テクニカル指標は下がっているような状態を言います。
下は現在株価は上がっていますが、RSIというテクニカル指標は下がっています。
これが高値圏で出ると反転の可能性が高いと言われています。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
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投稿者:
バルチック海運指数
投稿日:2009年10月25日(日) 12時08分09秒
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0807
これを見ると、最近の上げもバルチック通りだったんだなー、って感じです。10月末に空売りすると良さそうですね
日経平均はバルチック海運指数に3ヶ月遅れて連動する傾向があります。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/
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投稿者:
777
投稿日:2009年10月26日(月) 21時02分10秒
バルチック海運指数はバラ積み船の用船料を指数化したものである。世界の生産活動が活発になれば、用船料は高くなり指数は大きくなる。特にバルチック海運指数は、中国の生産レベルに大きく影響を受けてきた。指数は投機の影響もあり北京オリンピックの直前まで高騰し12,200程度になった。その後、急速に下がり始め、リーマンショック以降下げが加速し今年の1月頃には700程度まで暴落した。しかしその後リバウンドし2,200程度まで回復した。
ところが3月に入った頃から再び下げに転じ、直近ではとうとう1,500まで下落している。バルチック海運指数だけで経済活動の水準を推測するのは無理であるが、一つの参考にはなる。少なくとも中国を始めとした世界の生産活動が活発ではないことはたしかであろう。また2,200まで一旦回復したバルチック海運指数がまた下落に転じ下落傾向が止まらないことに筆者は注目している。
バブル崩壊後の経済の特徴は一本調子の回復が難しいことである。米国の昨年の減税の効果のように、一時的に消費が持直すことがあるが、その後は再び下落に転じたりする。バルチック海運指数の動きに沿って話をするなら、指数が示すように一時的に生産が持直す徴候があったのかもしれないが、再度経済は下降に転じたとも読みとれる。
http://www.adpweb.com/eco/eco564.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年10月26日(月) 21時03分28秒
筆者は世界的な景気動向を観察する上で、毎日バルチック海運指数(英ロンドン海運取引所)をチェックしている。バルチック海運指数は、主に原材料を運搬する外航ばら積み船の運賃・配船料を指数化したものである。近年、新興国を中心にした経済活動が活発だったことを反映して、このバルチック海運指数はかなり大きく変動しながらも、高い水準で推移してきた。
ところがこのバルチック海運指数がここ2週間くらい連日下がりっぱなしなのである。このことはちょうど日経新聞も9月6日付で取上げている。9月5日の指数は5,663まで下がり(1985年平均が1,000)、今年3月の米国金融不安時の安値水準にほぼ並んだ。
バルチック運賃指数は、03年から05年までは、2,500から5,500までの間で上下していた。しかし06年からは上昇に転じ、サブプライム問題が表面化するまで上昇を続けた(この時のピークは昨年11月の11,000)。その後前述のように今年3月の金融不安時まで一旦大暴落したが、そこから5月20日の史上最高値の11,793まで一気に急騰した。しかし6月始めから今日までほぼ3ヶ月の間ほぼ毎日下がった(わずか3ヶ月間で52%の下落)。
ばら積み船の運賃・配船料は、製造業の原材料の荷動きを反映している(製品の方の荷動きはコンテナ船の運賃・配船料の指数、原油の荷動きはWS(ワールド・スケール)がそれぞれ反映)。そしてバルチック運賃指数の動きは、今年の6月以降、世界の製造業の稼働率が一貫して下がっていることを明らかに示している。
バルチック海運指数がずっと下がっていることは人々も承知していた。しかしこれには北京オリンピックが近付き、中国が工場の稼動を抑えているからという解説があった。つまりオリンピックが終われば、中国の製造業の生産は上向き、バルチック海運指数も反騰するという話であった。しかし筆者はこの話を眉唾ものと思っていた。案の定、オリンピックが終わってからも毎日下がり続けているのである。
たしかにここ5年間をみれば今日の指数の水準はまだ高い。しかしバルチック海運指数下落の止まる兆しが全く見えないところが無気味である。世界的にかなり大きな景気後退が来そうである。
http://www.adpweb.com/eco/eco540.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年10月26日(月) 21時06分27秒
筆者は、このところ株価は上昇してきたが、10月頃からまた経済が下降する可能性があると見ている。財政支出増大と中国などの新興国向けの輸出が順調で日本経済も上向いていたが、中国の景気回復が怪しくなっている。バルチック海運指数が6月3日にピークをつけ、一転それ以降下げ続けている。今日、指数は6月のピーク時の半分になった。これは中国の原材料の輸入がかなり減少していることを示している。
バルチック海運指数の動きが実体経済に反映するのは三ヶ月後であり、
どうも直近の中国経済が足踏み状態になっている可能性がある。
http://www.adpweb.com/eco/eco586.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年10月29日(木) 20時40分09秒
バルチックのページと、その中の短期3のページを見て下さい。
バルチックが天井をつけたのは6月3日でした。日経平均が天井をつけたのは8月31日で、10767円でしたね。
バルチックの直近の天井は7月29日でした。
そして日経平均の直近の天井は10月26日でしたね。
つまり、日経平均はバルチックの2ヶ月27日後に連動していることになります。
バルチックの次の底は、8月12日ですね。なので、11月9日あたりまで一直線に下がる可能性が濃厚です。
その後しょぼいリバウンドをはさみながら、大底を12月21日につけると予想できます。
そんなに単純でいいのか?、と思われると思いますが、経験上バルチックによる予想が1番確度が高いです。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/
20
投稿者:
777
投稿日:2009年11月04日(水) 23時11分27秒
ダウとバルチック。
バルチックが天井をつけたのは6月3日、ダウの9月前後の天井は8月28日でした。
直近のバルチックの天井は7月29日、ダウの直近の天井は10月21日でした。
夏の天井は2ヶ月25日遅れ、直近の天井は2ヶ月22日遅れですね。
平均して2ヶ月23〜24日遅れると仮定しましょう。
バルチックの次の底は8月12日で2ヶ月23〜24日ずらすと、10月5日か6日になります。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/archives/1004920.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年11月07日(土) 11時32分21秒
★バルチック指数=直接的には英国を中心とした欧州全部、それだけでなく、ワールドの船価と荷物価格と人件費などの総合。
世界の景気の先行指標であり、 ダウに一番影響を与えると言われているバルチック・ドライ指数
毎日正確に見れるサイトはこちらです。
日本時間21時ごろには、その日のロンドンレートが確定しています。
http://www.dryships.com/index.cfm?get=report
長期チャートは、ブルームバーグで、
http://quote.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=BDIY:IND
レンジを1W(1週間とかいろいろにして見て下さい。)
こちらもありますが、更新が遅れるチャートになってます。
http://www.investmenttools.com/futures/bdi_baltic_dry_index.htm
22
投稿者:
777
投稿日:2009年11月07日(土) 11時33分38秒
石油や穀物、鉱物などの国際商品や為替に市場があるように、海運にも国際的な市場がある。
現在その中心は、ロンドン、ニューヨーク、東京だが、最も古い歴史を誇り、現在も世界の海運情報が集中しているのがロンドン。
そのロンドン海運市場での海運取引の中心が、300年近い伝統を誇るバルチック取引所(The Baltic Exchange)だ。
当初は、主としてロシア貿易に従事していた商人やブローカーが集まって商談を行う場だったが、
その後、地中海、インド、中国、豪州などとの貿易に携わる業者たちが設立したロンドン海運取引所(London Shipping Exchange)と合併し、現在に至っている。
海運ブローカーたちは、この海運取引所に会員として登録し、
膨大な海運情報をもとに、
積み荷を求めている世界中の船舶と、
輸送のための船舶を求めている世界中の貨物(主としてばら積み貨物)を結び付ける業務を行う。
また船主とオペレーターとの間での定期傭船契約や船舶の売買の仲介なども行う。
http://kiyoshisan.blog81.fc2.com/blog-entry-504.html
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投稿者:
柴田罫線の検討
投稿日:2009年11月22日(日) 10時50分30秒
株、商品何れを問わず、罫線分析の世界でこれ程根強いファンのいる方法もないかもしれない、という柴田罫線について検証してみたいと思います。
まず内容を知っている人を前提にいきなりざっと言ってしまいますが、全体を見渡して見た所、罫線のパターン分析の数の多さ、細かく念入りな所は全く脱帽してしまいます。パソコン分析のない時代にこれは最も周到で緻密な研究のひとつであるだろうと思わせるものが確かにあります。
何しろこの罫線パターン分析というのは、現在、相場分析の中では最先端のそのまた最先端を行く分析なのですから、分野としては最も新しいことをやっていた、ということになるのです。
従来の100年程築かれてきたテクニカル分析は全て、相場という全体の市場活動を何らかの断面で切ってその切り口の特徴点で予測の手掛かりを掴み出そう、というものだったのですが、それ以降の最新の分析は、折角コンピューターを使っていながらこんな一面的な数式処理をいくらやっても仕方が無い、全体を全体として、無数のパターンを記憶し参照し、比較し引用し、そして最終的に「判断する」ことがコンピューターにはできる筈だ、というのが分析の最先端です。
となると、これは正に柴田罫線が大昔に念入りに試みているのと方向は同じなのです。ただそれが全てのパターンを人間が見て、人間が参照比較し、判断するので、何ともハヤ…。見ている内に目が回って来てしまいました。普段の3:30から取り掛かるコンピューター作業よりはるかにしんどいものがあり、翌日まで疲れが残りました。
果たしてこれが実践の時に有効な判断に結ぴ付けられるだろっか、それぞれのパターンの当てはめの作業を通して本当に取捨選択や重みの判定ができるだろうか…という思いが正直言って残りました。正にこの複雑な作業が今コンピューターに求められているもので、人間ができないからこそ相場のカオス全体をコンビューターに「総合判断」させている訳です。それを全部自分の目と判断力でやるとなると…。これは大間題だ、という気がします。
多くのファンはこの罫線パターンではなく・鉤足シグナルこそが柴田罫線の宝の部分であって、罫線パターンはほどほどに使えば良い、ということらしいのですが、私はむしろ
この罫線パターンの逆張り秘法50と純張り秘法50こそが(何やら四十八手裏表みたいですが)この分析法の最もオリジナルなものではないか、と感じたのですが。
そして、カギ足シグナルですが、こちらの 驚鷲芸三霊(灘汁蒜裟記婁蒜1’募茅等第欝雰鵜嚢張嚢 やはり問題として残る、という気はやはりします。特に商品の場合、22日移動平均線あたりののクロスオーバー法売買と比ぺてそれ程優れたパフォーマンスを上げられるだろうか、という疑問が見た感じでは拭えませんでした。
それと相場パターンとして昨年の3〜7月のような大凪ぎ状態が来てしまった場合、この手法は猛険な墓穴を掘らないだろうか、という懸念が残ります。仮に大引け三段とかカギ足、コマ足なざの遅いタイミングでもダマシ排除フィルターが優れていて、ヒット率90%以上(勿論勝負なしも負け、と検証してのヒット率)などという分析法があったりそれはもっすさまじく優れたものと言える訳です。だからタイミングの遅さイコール駄目・という積もりは全くないのです。果たしてこのカギ足シグナルがどれぐらいのヒット率が保証きれているか、それと先程の罫線パターン分析がこのカギ足シグすルを補助するフィルターとして実際の投資場面で使い勝手良く機能してくれるだろっか、ということが疑問として残るのです。使用者の中にこのカギ足シグナルをそのまま場節商いの銘柄の節足に利用して細かな単位のカギ足シグナルにしてタイミンクの遅れを克服するというアイデアを実行している、といううわさを聞いたこともあります。しかしこれはこれでやはり元の大まかなカギ足分析をそのまま入れ子のように縮尺しただけのことなので、依然として確率の問題は同じに残る訳です。時間単位を細かくしたりそれはタイミングが早くなったのではなく、飽くまでも細かくなっただけのことだと思うのです。確率が上がったのではない、ということです。
ちなみに今のコンピュ一ター分析は今、この時点でのタイムラグなしの本当の先行きを割り出して行きます。それに対して従来のものは、今から8日経った日に、正に8日前の今日始まったトレンド転換らしきものが本当にトレンド転換であった、或いはトレンド転換では無かった、と判断する訳でカギ足、大引け二段・P&Fその他無数にある旧来の分析法の宿命なのです。
しかしとにかく、この分析法が遅れたタイミングからでも、何とかシグナルの確率を高めよう、という実に多様な判定基準を差し出しているというのは非常に特徴的なことだと思います。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/shibata.html
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地上最強の必勝法一4週間ルール
投稿日:2009年11月22日(日) 10時59分01秒
相場の世界には思惑に頼らず、機械的に売買する必勝方(システム売買)の有効性が大昔から議論されてきました、そのる必勝方の中で、最古にして最強、使い方次第ではいくらでも儲けられる4週間ルールを紹介します。
この4週間ルールは、二十年ほども前、全米アナリスト協会どか言うところの、システム売買の検証が長い期間に且って行われ、その時に、最も高い収益率である、と宣言されたいわくつきのものなのです。
でぱルールを説明します。
過去4週間の大引け最高値を今同の大引け値が上回ったら買い(勿論これは逆指し値買い可能)。
逆に最安値を下回ったら即座に売リ、
たつたこれだけのルールなのです、なれている方はすぐにお分かりでしょうが、これはドテン式売買方法です。売り買いシグナル出現した時は、常にドテン売買し続けます。
ちなみに、一例だけ取リ上げますが、粗糖、今年の3月から検証しますと、8月からの例の、すさまじい天井大崩れまでは、さして頻繁な大ダマシには見舞われません。ここら辺がこのシステムの強みです。そしていよいよ8月大暴落となると一枚でしっかリ30万円は取れています。
このシステムに当方では、日本の商品、及ぴ日経平均に合うように作リなおしてあリます。4週間、つまリ日足20本というのが間題なのです。
地上最強の必勝法一4週間ルール 2
4週間ルールについてご説明致します。最初にまず、この方法についてそれなりに詳しく書かれている文献というものがあまりないのですが、代表的なものにJマーフィー著の「為替、債券、先物、テクニカル分析」という本があります。それからラリーウイリァムズの著作にも一般的なこととして少し触れられていたようです。
この売買システムは至って簡単で、
直近4週間(日足で20本)の終わり値の中で今日が最高値をつけたらその瞬間に逆指し値で買いが入るようにしておく。
逆に再安値をつけるようなら、逆指し値でやはり売りが入るようにしておく。
そうやって常にドテン売買を休むことなく続ける訳です。
典型的な順張りによるシステム売買です。過去の罫線を見て検証する場合も、比較的自分の目でどれぐらいの成績か掴らえ易いものです。どんなシステム売買を検討する場合も常に普遍的なスタンダードとして、移動平均を基本としてそれと比べると良いのですが、
この4週間ルールを移動平均と比べてみた場合の特徴ですが、まず、一番に言えることは保ち合い、小動きに比較的強い(ダマシの回数が少ない)ということです。
移動平均は或いはご存じかも知れませんが、とにかく保ち合い、小動きに決定的に弱いのが欠点な訳です。
それから、一方付いた大きなトレンドを取る場合も、移動平均だとどうしても途中、惜しくなるようなダマシ、(利食ってドテンしたもののすぐにまた元の方向に相場か走り出す。)にしばしば見舞われます。
これが大相場の途中の反転というと丁度、日足で20本には満たないケースも多く、そういう場合は無駄無く一方付いた方向のみに立て玉を持続しっ放しで取れることになるのです。
移動平均よりは色々検証してみると、売買回数が少なくなることがかなりの利点として挙げることができます。
そして、当方で10年ほど前に1スタッフが長時間かけて検証してみると、日本の商品相場及び日経先物では、
日足17本、つまり3週間と2日の期間内の最安値、高値をドテンのシグナルに用いるのが最高と結論が出たことがあります。
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投稿者:
地上最強の必勝法一4週間ルール
投稿日:2009年11月22日(日) 11時00分12秒
改めていうまでもないことなのですが、システム売買は大相場の出ている時は絶対的な有利さがあります。どんな相場巧者が旨く取っても大相場を頭からしっぽまで取ることはできず、それどころか、ふと魔が差して、途中からドテンしてしまったりもすることがあります。そのような大失敗も絶対になく、圧倒的な効率で相場のほぼ全部を取れます。そのために昔から無数のシステム売買が検討されてきたのですが、
どうしても小動き、保ち合いが長期間続いた時は、悲惨な結果になるのを免れなかった訳です。 例えば、最も親しまれて優秀なテクニカル分析と思われているストキャスティクスですが、これをシステム売買の指標として使って見ると、おもしろいことに移動平均よりもダマシが多く、利回りはぐっと少なくなってしまいます。
ちなみに移動平均線によるシステム売買でやはり同じスタッフが10年前に検証した内容によると、
移動平均を使った売買ではあくまでも移動平均線は一本。
2本の移動平均線のクロスをシグナルとして使ったのではまるでダメという結果でした。
そしてその一本は大体どの銘柄も11〜13日平均が最も好成績ということでした。
(一本の移動平均を使う、というのは
移動平均線をその日の終わり値が上回れば買い、下回れば売り、
ということです。もちろんこの場合も、玉を全く休むことなく、ドテンをし続ける、ということが基本です。)
タイミングは早いがダマシが多く、小動きに弱い移動平均。
ある特殊な動きの時のみ特徴点が出易いストキャスティクス、
それに4週間ルールなどを複合させてシグナル発生の条件設定をし、その上にさらに高等な工学統計数学を取り入れた、ダマシ克服の《フィルター》を付加すること。
実はこの課題に当方としては数年前から取り組んでいます。アメリカの人気ファンドマネージャーなどもこれにかなり近いものを持っている人もいるようです。このような最新兵器にさえも、いまだに使われることがあるのが4週間ルールなのです。
結局、過去3〜4週間における高値、安値をブレイクアウトする瞬間・というのが相場のトレンド発生においては、極めて重要なのだ、という普遍的なファクターにこのシステムが結び付いているところが強みなのだと思います。
このルールをもし使われる場合に一番重要なことは、まずご自身で納得のゆくまで徹底的に検証してみること。そしていざやるとなったら絶対に儲けが出るまでぐらついたりやめたりしないことが絶対条件です。
それとスタートのタイミングを絶対有利という瞬間に選ぷことが勝つ秘訣となります。つまり、法外な大天井をつけて、もうとてもこの値段は保たない、と判断できる瞬間。或いは、十分に底練りを続けて、この銘柄に関するかぎり今年はまず絶対大相場が出ると期待できる時。そのような時に使用すると絶大な威力を発揮します。
ただ、10年前に研究したスタッフが実行した体験談をつけ加えますと、このシステム売買だけを一年やっているとよくよく意志の力がないと、気持ちが保たない、そして、自分の判断でシステムのルール変更をしてしまいたくなる誘惑に駆られる、ということでした。つまり全資金をこれに注いでしまうのではなく、4割とかもっと少なくとか、ある一つの、部分的な戦略として用いて、普段の一般的な相場のやり方と併用することなども良い、というのが結論でした。
そして、リターンの方ですが、88年一年間やって為替(円)の売買は125円前後小動きぱかりで、わずかな儲け、(それでも損ではなかったようです)。それと粗糖ですが、88年は、これが何と16000円上げと下げで往復殆ど取ったそうです。とにかくシステム売買は一にも二にも検証が全てですし、日経、為替、商品とそれぞれ全然違う動きですし、それらのどの方面を目指すかで全く戦略も違って来ます。ご自分の好みと立てた戦略の中で、前述のようなタイミングで有効に使われれば、単純な割には最高の信頼度を発揮してくれることと思われます。説明不足な点、まだお聞きになりたい点などありましたら、またご質間お寄せ下さい。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/4weekrule.html
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究極の大逆張り一一天底キャッチ法
投稿日:2009年11月22日(日) 11時09分02秒
この方法は、一年〜二年に一度、それこそある銘柄長期的観点での天井、底でしかやりたくない、そこで建て玉して後はまな板の鯉で放っておけばいつか大きく儲かる、一そのようなやり方でしか売買したくない、という方に最適の投資方法です。
ただ、商品、日経にかかわらず、金融先物銘柄の商品が果たして株券のように完全に放りっばなしでできるか、というとそれはやはり問題があります。限月の期限というものもありますし、矢張りどんなに長期的観点でやったしとしても、先物市場である限り、値段に注意を怠ってはまずいと思います。
さて、システムの解説に移りますが、まずこのシステムに採用する分析指標はなるぺく一般的で単純なものがよいのでRSIを採用します。
そしてよく言われるところの売りなら75以上、買いなら25以下という、線引きをこのシステムでも行います。
その線引きをいくつでするかは、細かくは、やはりそれぞれの銘柄でオプティマイズするのがよいようです。 そして
過去60営業日(実際は3ケ月)の間にRSI75以上の日が90%以上の時にいよいよ売り出動。
逆に60日の間に25以下の日が90%以上の時に買い出動、
と実行する訳です。
つまり上げ相場も並の上げではなく、通常のダマシを何度も経過した大相場を売る、また逆に下げの時に出るダマシを何度も経過した大下げ相場を終局で買う、という手口になるのです。
これを聞いただけで、あまりに気の長い話しなのでほとんど気が遠くなってしまう方もおられると思います。結局この方法は、出動の回数を非常に少なくする、というシステムの代表的なものなのです。
そして多くの人の盲点としてあるのですが、実は、売買回数を非常に少なく絞り込んだ売員に徹するというのは、さまざまな市場のさまざまな銘柄をターゲットにした場合は有効度が想像以上に高くなるのです。
これだけ長いスパンで大きく見る、ということを普通はやらないので、なかなか気づかないことなのです。
一つの銘柄だけで見るなら、これでは見逃し三振ばかりではないか、ということになりますが、金融先物商品がもし無数にある所でこれをやれば最高のパフォ一マンスを安全に確保できます。
時間的に非常にゆっくりしたシステムだ、と言う点を多数の銘柄を採用スル、ということで補う訳です。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/4weekrule.html#Anchor338816
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投稿者:
「とてもきれいに後からなぞらえている」だけのことなのです
投稿日:2009年11月22日(日) 11時16分20秒
例えばスローストキャスティクス28−14、という分析は商品、為替などで頻繁に使われます。しかし、この分析カーブは肝心のトレンド転換を1O日も14日も遅れて伝えて来ます。
そしてこの罫線とスローストキャスティクスを見る人間の目はともすると、「とてもきれいに動きを捕らえているじゃないか、と思ってしまいます。しかし、テクニカル分析のキャリアの長い方ならお解りのように、それはとんでもない間違いです。
「とてもきれいに相場の動きを捕らえている」のではなく、「とてもきれいに後からなぞらえている」、だけのことなのです。
そして、それだけタイムラグのある分析でも「トレンド転換する前に必ず転換の前兆の特徴点が現れるからそれで前以て分かる」と言われる人がいますが、果たしてそれほど分かるかは疑問です。
大きな相場になれば、ストキャスティクスの28−14でも上げ相場の1/3ぐらいですぐに天井暗示が出てしまいます。
それでも尚旦つまだ天上ではない、という特徴点が出ている、というのでしょうか。それは全くしんじられないことです、少なくともそれができる人がいたらよくよくの芸術的な、その人だけができる本能的な勘のような働きではないかと思います。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/QandA.html#Anchor478238
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投稿者:
「とてもきれいに後からなぞらえている」だけのことなのです
投稿日:2009年11月22日(日) 11時37分40秒
テクニカル分析の重要ポイントは、とにかく転換点が明瞭で見易いこと、騙しが少ないこと、タイミングが遅れないこと、この三つに尽きます。
しかし実際には転換点は極めて不明瞭で、騙しは4回でも5回でも性懲りも無く出現し、タイミングは確実なゆるやかな線ほど限りなく遅くなり、
例えば天井から5日も13日も遅れて「天井確認」などとなってしまいます。(勿論商品ではこれでは全く役立たずであることは全ての方がご存知です。)。
又、重ね書きという手法も、他種類のものを試しに重ねて見ると、殆どの分析が情けないぐらい、全てピッタリと重なってしまうのです。(ストキャスティクスは比較的違うカーブで動きますが、それとても別に役に立つ特徴点を持った動きという訳ではありません)。
古典的分析、RSI、ウイリアムズ、ストキャスティクス、MACD、コポック指数、ヘリック・ペイ・オフ、VSR等など、様々にパラメーターを変え、重ねて表示して見たところで、何の新味もありません。
ウイリアムズなどは大きなパラメーターだろうと小さかろうと、全ての上下の限度へのグラフの上下動が全く同じタイミングになるだけというばかばかしい結果となってしまいます。
相対力指数、ストキャスティクスなども大きいパラメーターではひたすらゆるやかに緩慢に左方向(未来)に動きの頂点がずれるばかりで(つまり転換は相場よりもはるか後になってそれと後追い確認出来るのみ)、小さなパラメーターは神経質な細かい上下動を繰り返すばかりです。
これでは何本重ね書きしてみた所で、一本で相場を予見できない分析は何本重ね書きして見ても全く予見など出来はしないのです。
相場の日々の動きの比差分を任意の日数の合計で足したり割ったり引いたり、そんなことは結局のところ永久に繰り返した所で何の効果も得られない訳です。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/tech.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年12月05日(土) 08時30分16秒
テクニカル分析入門
http://www.kabudream.com/technical/technical1.html
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投稿者:
777
投稿日:2009年12月06日(日) 23時11分55秒
ひとつテクニカルで注意が必要なのは、「クロス系」は全く役に立たない、ということです。
MACDの短期線と長期線のクロスや、5日移動平均線と25日移動平均線のクロスや、一目均衡表の基準線と転換線のクロスなど、「クロス系」は全く駄目です。メタトレーダー4で検証してもらえればわかります。brocoというブローカーなら日経平均先物も扱っているので、検証可能です。
なので、普通のテクニカルで1番役に立つのは、ローソク足の形の暗記だと思います。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/archives/1029229.html
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投稿者:
777
投稿日:2010年01月09日(土) 09時36分53秒
僕の投資法は超シンプルです。バルチック海運指数の2ヶ月27日後に注目するだけです。ドル/円も大体そのように動いています。右のリンク(特にバルチック海運指数2と3)をよく見てください。
バルチック的には、2月16日まで上がり続けそうですね。1万2000円ぐらいまでいくかもしれない、と思っています。
バルチックは、10月12日から2日間下がっていますが、2ヶ月27日後に注目しているので、1月9日から2日間下がるかもしれない、ということになります。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/?p=2
バルチック海運指数1
http://www.investwalker.jp/shisuu/Baltic-Dry.shtm
バルチック海運指数2
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0807
バルチック海運指数3
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=BDIY%3AIND
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投稿者:
777
投稿日:2010年01月10日(日) 13時40分14秒
新井邦宏さんの信用取引に関する本を読んでいました。
新井さんを昔教祖のように崇めていましたが、この人が勧めているボリンジャーバンドや一目均衡表は全く役に立ちません。MT4で検証すればよくわかります。
新井さん自身の成績にも疑問が残ります。彼は成績を公表しませんが、多少は勝っているだろうとは思いますが、大勝ちはしていないだろうと思います。彼の手法では無理だからです。
移動平均線や、トレンドフォローに関する解説は参考になりました。
まぁ、ほとんど知ってることでしたが、良書だと思います。しかしくれぐれもテクニカル分析には嵌らないようにしたいものです。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/
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投稿者:
777
投稿日:2010年01月10日(日) 13時44分02秒
中源線建玉法の本を途中まで読みましたが、なんかこの方法は駄目っぽいです。今の時点では明らかに柴田罫線の方がいいです。林輝太郎さんにメールで質問したときに、中源線の方がいいと言っておられてましたが、林さんのセールストークだった可能性が濃厚です。それとも柴田罫線を知らないのか・・・。
面倒くさいし、サインがわかりにくいです。勝率もそんなに高くないと思います。トータルでは儲かるみたいですが。勝率8割の柴田罫線にはかないませんね。
トレーダーズショップで買った中源線建玉法と付属で付いてきたこれを読みました。
うーん、はっきり言って失敗でした。52500円も払ってしまった。。。でもこれで柴田罫線が全テクニカルの中でNO.1だという確信ができたので、安心して柴田罫線に打ち込めます。
中源線はトレンドフォローらしいんですが、柴田罫線は鈎足法則が棒足法則の逆張りの法則が元でできてることが多いので、天底をうまく捉えることが多いようです。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/archives/cat_36434.html
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投稿者:
777
投稿日:2010年01月10日(日) 13時49分11秒
中国の清時代の銀の相場師が残したとされる中源線建玉法という投資法も、罫線を利用した機械的に売りや買いがわかる売買法として有名だそうです。日本では林輝太郎さんが研究書を発表されています。研究書は5万円ぐらいするそうですが、情報商材を買うかわりにこれを買おうと思います。情報商材の成績が下がっているので・・・。多分大口投資家が入手してわざと情報商材を使っている人に損なように相場を動かしているんでしょうね。堅靭なども初期は好調だったんですから。
今度は中源線建玉法の本を買って読みます。この本はトレーダーズショップで売ってるんですが52500円もします。しかし既存のテクニカルでは駄目だと思ったので、研究しなければなりません。大好きな林輝太郎さんの本ですし。そして柴田罫線とどちらがいいか比較してみます。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/archives/cat_36185.html
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投稿者:
777
投稿日:2010年01月10日(日) 13時54分07秒
柴田罫線に関する雑感。
メタトレーダー4で繰り返し検証してみた結果、MACDや一目均衡表などの世間でよく知られているテクニカル指標は成績が悪かったので使うのを止めました。
そこで、132連勝した田丸好江さんや1年で100万を1億にした出島昇さんが使っていることで有名な柴田罫線を勉強して使っていたんですが、今日はその使用感というか雑感を書きます。
あ、これも普通のトレンドフォロー指標なんだな、って感じです。MT4に柴田罫線の関数がないので、僕のようなプログラミングの素人はプログラムできませんが、多分プログラムしたところで成績はあまりよくないでしょう。柴田罫線も大きなトレンドには強いですが、もみ合ってる時には弱いです。
売りサインが3つ同時に出たのに(かなり強力なサインです)、その後すぐ切り替えして上がったり、買いサインが1つしか出てないのに(あまり強いサインではありません)、凄く上がったりしました。
でも、田丸さんのブログで発表されている騰落レシオの柴田罫線や、TOPIXの柴田罫線などは、比較的早くサインが出るし、信頼できるサインが多かったです。
柴田罫線は鈎足法則が棒足法則の逆張りの法則が元でできてることが多いので、天底をうまく捉えることが多いようです。
不完全なんですが、トレンドフォローのテクニカル指標の中では1番マシって感じです。
では、最近の投資方針はどうやって立てているかと申しますと、東証一部とNYSEの騰落レシオと柴田罫線とRSIとバルチック海運指数と三菱東京UFJ銀行の為替レポートを眺めて、総合的に判断するって感じです。中でもバルチック海運指数が1番信頼できると思っています。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/archives/cat_36185.html
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柴田棒足罫線
投稿日:2010年01月10日(日) 21時23分24秒
斜線は棒足罫線図のローソク足に注目し、突び出たヒゲとヒゲを結ぶように引く。
とび出たローソク足にヒゲがない場合には実体(週足ならその週の取引開始値から取引終了値にかけての部分)の中心にあわせて引くのが原則である。
株価が上昇中の場合には下値斜線、下降中には上値斜線を引けばよい。
何回か斜線を引いていると、目先の斜線、大きな流れの斜線と、いくつかの斜線を引くことができるようになるだろう。
・斜線を引く。
@一番とび出たヒゲとヒゲを結ぶのが基本。
Aヒゲがない場合には実体の中心にあわせる。
B株価上昇時には下値斜線、下降時には上値斜線を引く。
C斜線は何度でも引き直すもの。
D目先の流れ、中期的な流れ、長期的な大きな流れ、それぞれに斜線を引く。
http://www.seiko-eri.co.jp/2002/manabu/backnum/manabu-no6.pdf
37
投稿者:
柴田棒足罫線
投稿日:2010年01月10日(日) 21時28分02秒
まず柴田の転換のタイミングであるが相場本には棒足で1法則と鉤足で1法則同時で転換などその他の転換タイミングが知られているが棒足で見る場合1法則でも重きを置き転換と見た方がいい場合の方が多いように思う。
まず一番長いa1の下値抵抗線は週足から続く下値抵抗線であり日足で見る場合も必ず引いた方がいい。
なお柴田氏も書いているように無理に上値抵抗線を引く必要はない。
特に現在の様に為替及び海外に引きずられて寄り付きが突飛な値段がつく国際銘柄が増えたので転換を確認する為の片方の転換線で事足りる。
まず最初の「a」の下値抵抗線を見ると髭で行き過ぎの線があるがおおまかには意識されて正しい上昇軌道を書いているので信用出来る線であ
る事が分かる。
そして7/27に「a2」の当時としては大きめで長い陰線で下値抵抗を突破した。これは「いき型」となりそれ以前の信用出来る下値抵抗線を切ったのであるから売り線となる。
そして翌日の逆陽線の上下髭付きの線をつけて翌日a2の寄り近く迄戻る陽線をつけた。
ここで考えなければいけないのはこの2本の陽線の上げる角度を考えると戻りとしてはきつすぎる事を考えるといき型に続く追従基道を疑うべきである。
そしてその後「a3」の追従基道を「a2」の陰線より長い「a4」の確固たる陰線で切った後に下落相場へと転換した。
又「a5」で三像型である「いつ型」になっている事も見逃してはいけない・・・
とまあ最初は最後まで書こうと思ってたけどとてつもなく長くなりそう・・・またいずれ・・・柴田に関して思うのはこれは1つの罫線学であり同じ教科書を見て全員が同じ理解が出来ないのと同じでこれを
学んで皆が勝つ事はありえないと思う。
柴田は使いこなすのがとても難しくプラスαの罫線の知識が必須だと思う。例えば過ぎてしまえば上記の説明はとても説得力のある説明だが
「a2」の陰線後の2本連続陽線が出た時点では「a」の斜線を単なる目先の運行軌道として処理してしまい新たな下値抵抗線を引いてしまい陽線2本目でドテン買い思惑となってしまう人もいるかもしれない。
これはある程度場数を踏むと姿と角度で理解出来るのだが・・・結局書くと長くなる・・・
http://keiki1.exblog.jp/2333833
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投稿者:
柴田罫線
投稿日:2010年01月10日(日) 21時29分19秒
ハーベスト トレンドラインの利用法
http://www.harvestchart.com/oldpage.files/oldpage.htm
39
投稿者:
777
投稿日:2010年01月24日(日) 20時51分06秒
85 :投資家(トレーダー):2009/02/20(金) 16:17:03 ID:Qn2t3twu
短期売買における重要な要素は日足の25日移動平均線乖離率です。
短期売買では短期的な回帰を狙いますので短期間の変動率が重要になります。
RSIだとジリジリ下落し続けている場合でも数値が低くなりますので反発せずそのままジリジリ下落し続ける可能性があります。
従って短期売買では25日移動平均線乖離率を使います。
現物買いでも空売りでも構いません。
そして25日移動平均線へ回帰する過程で決済します。
決済の目安は5日移動平均線で良いでしょう。
5日移動平均線を超えれば決済します。
25日移動平均線乖離率が半分も縮小すれば十分です。
ただし業種や銘柄ごとに25日移動平均線乖離率の数値が異なります。
例えば同じ業種でも銘柄によって25日移動平均線乖離率の数値が異なります。
それについては各人で研究して下さい。
40
投稿者:
777
投稿日:2010年01月24日(日) 22時10分29秒
秋豊先生は特に私には無口で、改まって難しい話はされなかったが、私から話しかけるていけば簡単な注意や心得については気軽に答えられた。
「細かい事は知らなくても良い。
鈎足を信じてそれについて行く事である。
種々な情報や自分の考えは入れず、ただ実行するだけである。
それさえ時を選ばず行うことに徹すれば必ず結果は出るはずだ」というのである。
「罫線の見方は色々ある。
月足、週足、日足、順張り、逆張り、
日柄等参考にすべきは多いが、君のように実業を成している者が趣味的に相場を張る者にとっては鈎足のみで充分である。
」と話される。
「特に底値近辺での長期の保合相場や、天井近辺での長期の保合相場の時点で現れる法則の買売の出現には素直について行くべきであると、一年に何回も出るというのではないが、必ず辛抱強くチャンスを待つということも大切であり、相場というものは常時張るものではない。
」というのが持論である。
「次に誰もが迷う所であるのは、上昇下降相場の上げ止まり、下げ止まった時点で保合相場に入っており再び上げに転じるか引き続き下げ相場に入って行くかという判断の仕方であろうと思う。
その場合、上げ相場の時も下げ相場の時も新高値に進むか新安値に向かうかはおおむね一ヶ月(立会日前)25日を限度として考え対処して行けばよろしいだろう。
」との考え方が話された。
要するに高値をつけた相場が押目または保合に入り、最大限25日経っても前高値を抜けぬ場合は目先天井であり、反対に安値をつけた相場が戻りまたは保合に入り、25日経っても前安値を下回らねば目先底入れと判断すべきであるとの考え方である。
その他に「日足週足で、高値圏での連続四本陰線は暴落の前兆である。
安値圏での連続四本陽線は暴騰の予告である。
」という話もあった。
はたしてこの説明は当っているのか否かを過去5年間までの日足罫線で調べてみたところ、それは約80%以上の的中率であった。
http://www.harvestchart.com/tonpei/tonppei.htm
41
投稿者:
777
投稿日:2010年06月07日(月) 20時47分42秒
9日移動平均線は短期の方向性を示す重要な移動平均線です。
株価が9日移動平均線の上にある時は短期的に強きであるということが言えます。
逆に株価が9日移動平均線の下にある時は短期的に弱気であるということです。
http://tuiterusennin.blog109.fc2.com/
42
投稿者:
テレビ電話エッチ
投稿日:2010年08月15日(日) 13時06分33秒
テレビ電話でエッチな女性とつながる
http://www.passionblue.biz/program.php?p=169
素人女性24時間待機中
43
投稿者:
777
投稿日:2010年10月09日(土) 10時18分35秒
Q
ブログのチャートの移動平均線は何本を利用しているのでしょうか?
A
すべての分足において次の数値を使用しています。
25本移動平均線
75本移動平均線
25本移動平均線+75本移動平均線)÷2
描画する証券会社のソフトによっては3本目の(25本移動平均線+75本移動平均線)÷2が描画できないかもしれませんね。
その場合は50本移動平均線を使用していただくといいと思います。
ただし、50本移動平均線ですと、移動平均線の帯の収斂拡散が綺麗に出ないようになります。
日足においては次の数値を使用しています。
9日移動平均線
25日移動平均線
75日移動平均線
200日移動平均線
http://tuiterusennin.blog109.fc2.com/
44
投稿者:
777
投稿日:2010年10月14日(木) 12時41分23秒
株価が3日移動平均を起点にして動いているのに気付くかどうかがポイント
日足 + 1分足 5日間のチャートでトレンド分析する以外には儲けられない
1. 買うタイミング
日足で
25日移動平均線が上向き
株価が9日移動平均線より上にある
株価が3日移動平均線よりかなり下にある
5分足で
株価が60分移動平均線より上にある
2.売るタイミング
日足で
25日移動平均線が下向き
株価が9日移動平均線より下にある
株価が3日移動平均線よりかなり上にある
5分足で
株価が60分移動平均線より下にある
45
投稿者:
777
投稿日:2010年10月14日(木) 12時47分30秒
3. 買うタイミング 2
日足で
75日移動平均線が上向き
株価が75日移動平均線を上から下に突き抜ける 又は かなり接近する
株価が3日移動平均線よりかなり下にある
5分足で
株価が60分移動平均線より上にある
4. 売るタイミング 2
日足で
75日移動平均線が下向き
株価が75日移動平均線を下から上に突き抜ける 又は かなり接近する
株価が3日移動平均線よりかなり上にある
5分足で
株価が60分移動平均線より下にある
46
投稿者:
777
投稿日:2010年10月14日(木) 17時15分39秒
75日移動平均線と株価の関係は
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/t/u/i/tuiterusennin/blog_tyuhadou.gif
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投稿者:
777
投稿日:2010年10月18日(月) 08時46分18秒
先週の動きは大陰線のあとどっちつかずの動きとなりました。
各分足の移動平均線を見るとすべての分足で収斂しています。
移動平均線は収斂と拡散を繰り返していきます。
収斂の後はもちろん拡散ですね。
移動平均線の拡散が始まるということは株価が動き出すということです。
収斂から拡散への動きは株価も大きく動いていきます。
現在の気配値は9550円。
このまま寄り付くとすべての分足の移動平均線の上に出てくることになります。
すべての移動平均線が支持線として機能し始めるということになります。
今日は買いから考えていくことになりますね。
http://tuiterusennin.blog109.fc2.com/
48
投稿者:
777
投稿日:2010年10月18日(月) 08時54分52秒
ジョン・マーフィー氏が語るテクニカル・トレードのルール
・ トレンドを把握すること
チャートの分析は長期チャートから始める。過去数年間にわたる週足、月足チャートを見て、先ず長期的な視野で全体像を把握する。日足やイントラデイのチャートに移るのは、長期チャートの分析が済んでからだ。短期チャートだけではマーケットに騙されてしまう。
・ トレンドに従うこと
大雑把に言えば、マーケットには短期、中期、長期トレンドがある。先ず、どのトレンドに従ってトレードするのかを決めよう。もしトレンドが上げなら一時的な下げが買いチャンス、反対に下げなら一時的なラリーが売りチャンスになる。
・ 安値と高値に注目すること
サポートレベルで買い、レジスタンスレベルで売ること。一般的に、前回の安値がサポートになりやすく、そして前回の高値がレジスタンスになりやすい。
・ 値戻しレベルを確認すること
マーケットの一時的な調整場面では、38%、50%、62%の値戻しレベルがサポートやレジスタンスになりやすい。
・ 線を引くこと
簡単な方法だが、トレンドラインは重要なマーケット分析ツールだ。
・ 移動平均線に注目すること
トレンドの確認に移動平均線は欠かせない。もちろん、最初に動くのは株価であり、移動平均線は株価を追うものだが、客観的にトレンドの変化を教えてくれる。
・ オシレーターを併用すること
RSI、ストキャスティクスなどのオシレーターは、マーケットの買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するために役立つ指標だ。
・ 危険信号を見逃さないこと
MACDヒストグラムは、迫るマーケットの反転を教えてくれる。
・ トレンドの強弱を確かめること
マーケットは強いトレンドを示しているのか、それとも横ばいなのかを確認するには、ADX指標(Average Directional Movement Index)が役に立つ。
・ 出来高も忘れずに見ること
はたして現在のトレンドは継続するだろうか?この質問に答えるためには、出来高の分析が必要だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/17284803.html
49
投稿者:
777
投稿日:2010年10月20日(水) 09時11分02秒
最近はどっちつかずの動きが続いています。
今の状況というのはトレンドが出にくくなっているのですね。
各分足の株価と移動平均線との関係を見てください。
株価が移動平均線の上にいったり下にいったりしていますね。
そのために移動平均線が収斂していて拡散の動きにならないのです。
このように株価が移動平均線の上や下を行き来する場合はトレンドが出にくくなるのです。
トレンドがでなければ売買や非常にやりづらいということになりますね。
60分足以上でのトレンドが出るまでデイトレはお休みしたほうがいいかもしれませんね。
上に行くのか下に行くのかはっきりしない状況で無理にエントリーをする必要はありません。
リスクに対するリターンが大きいと判断できた時だけエントリーすればいいのですね。
http://tuiterusennin.blog109.fc2.com/
50
投稿者:
お休みしたくない。
投稿日:2010年10月20日(水) 13時15分39秒
プロのチャート分析ができている人の 情報 張り紙をお願いします。
なかには このような長期低迷の場でも 稼いでいる人は いるとおもいますが、
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